アクティブについて

株式会社アクティブ
代表取締役社長岡 博由貴

お客様の笑顔が見たいですか?

代表から求職者へのメッセージ

兵庫県但馬の温泉町(新温泉町)で生まれて高校へ進学、鳥取市で暮らし始めました。高校生活に馴染めず、1年もしないで中退して働きました。しかし何をしても続かず、17歳の時にある喫茶店のマスターに拾ってもらいました。家族のように一緒に食事して、風呂に入って、泊まって、朝早く店まで送って頂きました。それからずっと飲食に携わってきました。2年半くらいは東京に出ていましたが、そのマスターに鳥取に帰って来るように言われて、又お世話になりました。

この出逢いがなければ、どんな人生を送っていただろうとよく考えます。

25歳で独立。パブ ホワイトホースを開業以来いつも想っています。 全てはこの店でのお客様との出会いで、良いことも悪いこともありましたが情報を頂き、好奇心を掻き立てられました。好奇心のままに事業を拡げていったように思い、今は少し反省しています。

30歳でコンビニ事業参入、法人化、ピークは7店舗でした。
岡山では昼間からコンテナで歌を歌っていると聞き、やってみないかと誘われ、まずは県外でやろうと決めてたくさんの場所と物件を見ました。決まったのは鹿児島市天文館通の一等地で、ビルイン13ルームでカラオケ事業を始めました。2年間で売却して鳥取でオープンして今に至っています。 たくさんの店を開業しましたが、失敗もたくさんありました。

38歳で大阪のお好み焼き「千房」の中井政嗣社長と出逢いました。この出逢いで今までの考え方や生き方を戒められ、謙虚な生き方を教えられました。なかなかその様にはいきませんでしたが、この出逢いが私の人生観を変えてくれました。人と人の出会った後の関わり方、どんなに素晴らしい人であろうと人柄が悪ければ成功しない等、たくさん学ばせて頂きました。今も、会うと師匠の前では何もかも見透かされている様で、とても緊張します。

応援してくれ、助けてくれたたくさんの従業員、現在のスタッフ・役員。
何よりも、長いお付き合いを続けて頂いている業者さん、業者会の皆さんにも感謝です。 現在があるのも17歳、18歳の自分がどんな人間であろうとも受け止め、認めて、救い上げてくれた喫茶店のマスター、ホワイトホースで出会ったたくさんのお客さん、鳥取但馬会の大先輩、千房 中井政嗣社長、すべては出会いから始まりました。平成6年から鳥取県日韓親善協会事務局長を受けたまわり、会員の皆さま、県や鳥取市の国際関係者の方々との出会いで知的好奇心を養うことが出来ました。

創業からずっと変わらない思いがあります。お客様が集い、人が人を呼んでわいわい楽しんでいる様子。それを見ると自分もとても楽しくなります。そんな店を創ることが好きでした。
楽しいこと、辛いこと、悲しいこと、苦しいこと、生きているとたくさんの試練を与えられます。若いスタッフに会うと今何を考え、どんな夢や希望を抱いて毎日働いているのかなぁと思い、自分が同年齢の時はどうだったのか思いを重ねて見てしまいます。

「アクティブ、スマイル」

行動と笑顔で一輪の花となり、近所の方に必要とされ、愛される会社で私たちと一緒に働きませんか。

株式会社アクティブ
代表取締役社長岡 博由貴

鳥取但馬会 副会長
鳥取県日韓親善協会連合会 事務局長
一般社団法人日本カラオケボックス協会連合会 理事

弊社の基本方針と理念

株式会社アクティブ 憲章

  1. 私たちはお客様の喜びと満足を生きがいとし、感動と共感を創造する飲食店作りを目指します。
  2. 私たちは美味探求へのこだわりと、誠心誠意のおもてなしでこころの商(あきない)を実践します。
  3. 私たちは独創性と情熱を持って食文化を育て、それを提供することにより地域社会にお役に立ちます。
  4. 私たちは自らと関わるすべての人々の幸せを実現するために生涯勉強、真剣に経営・運営に取り組みます。
  5. 私たちは経営・運営にたづさわる者としての資質、人間的魅力向上させるために、日々切磋琢磨し努力します。
  6. 私たちはそれぞれの持ちうる知恵と技と力を結集し、飲食業界全体のレベルアップに貢献します。